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zoom RSS 悲 しみが 多 いほど、人には優 しくなれる。 (最終回 )

<<   作成日時 : 2016/10/21 15:29   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 161 / トラックバック 0 / コメント 4

私の子供 の 頃ろの 家族の 思 い出 は、あまりありません。
母 は 体が 病弱で、病院 に入・退 院 を 繰 り 返 し、ほとんど
家 に 居 ることが な く 父は、朝 早 く から 晩 まで 仕事で 出て
いる ので、私 は 幼稚園児 の ころの 事 は、覚 えていません。
け れど、あとで 聞 いた 話 し は、朝 、幼稚 園 に行 く の に、
5 歳 上の兄 が 学校 へ 行 き ながら、僕 を 幼稚 園 に送 り
届 けてく れ た そうです。 陰 なが ら 母 は、幼 稚 園 の 園長
さん に 「お 願 いしてあった ら し く」 お遊戯 会 ・クリスマス会 
その 他 は、親 代わり に 面倒 を してく れた そう です。 その
名残 が、白黒 の 写真 に、園児 と 先生の 集合 記念 写真 と
行事 写真 が 5 枚 残 っています。


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それでも 母 は、僕 の 小学校 に入学式 には、手を つな いで、
付き添 いで 来てく れたのを、(嬉しかった ことを ) 今でも 覚え
ています。 ただ 子供 ながら、いつも、思うことは、近所 の 周 り
の家庭 では、おじ いちゃん・ おばあちゃん が 居 る の になぜ、
家 には、いな い の かと、居 れば、こん な に 寂 し い想 いを
しないの にと、 同 級 生を う らやま しく なる のです。 家庭 の
事情で 小学生 〜 中学生 の 時期 には、遊園 地 や 遊 び に
連 れてって くれた事 が 無 いので、子ども の 頃 の 家族 との
想 いで が な い の です。

母 は、いつも、病弱 な 体でも、朝 の早 い仕事を しつつ、僕に
( 寂 し い想 いを させて、悪 いな 〜 ) と 言 い、必ず 学校 の
行事、運動会 ・ 参観日 には、欠かさず 来て くれました。 遠足
や 修学旅行 には、お にぎ り を 握って くれて、食べ き れな い
ほどの お菓子 を ナップサック に 詰 め 込 んで く れ たのを、
今 も 忘れ は しません。

母 は、趣味 も 得意 なことは なく、唯一 お花が好きで、仕事先
のお客 さんから 花の 種や 苗を 貰ってき ては、植 えて、花 が
咲 くのを 楽 しみ に して いま した。
うちの家族 は、隠 し事 が 無 く、妻が 私 と結婚 した 時 から、
父・母 が 妻 を ( 娘 のよう に) 言 い た い こと を 言っては、
口 喧嘩 を しつつ 仲良 く 暮 ら して いま した。

そんな、母 が 体 の持病 で 腸 ヘルニア が 腹膜 を おこし、大
手術 を した 後、仕事 を 辞 めてから、自分 の 自由 の事 で、
過 ごしているう ち に、その 時分 に (花の 興味 も) な くな り、
性格 も 怒 り っぽ く な り 変 わった な、と 感 じる よ う に
な り ま した。

でも、妻 のことを、世間 では、「嫁 さん じゃ な くて」 娘 さん
見 た い に 仲 が 良 いねと、言 いう のです。 買 い物 に行
く にも、一緒、子ども 連 れで、海 ・水族 館 ・動物 園 ・デズ
ニーランド へ 遊 び に行 く に も いつ も、一 緒 で した。 
しか し、母 は、昔から 勝気 な 性格 で、近所 の人 に 気 にく
わ な い ことを 言 われる と、我慢 しないで、ガ 〜ン と その、
ズバリ 怒 るので、人 つ き あ いは、余 り な くて、日頃 は、
テレビを 見て 花を 植 えて 楽 しむ だ け で、あと は自分 の 
好き な お菓子を 買 い に 行っ たり、孫 にも よ く 食べなと、
可愛 がって く れ ま した。

その 時分、父は、体 の 調子が おも わ しく無 く、嘔吐や腹の
痛さを 訴 えているの に、母 は、「 視 っているも んか ・・・?」
と 無視 を するよう にな り、何 と 無 く、変 だな 〜と 感 じるよ
う に な り ま した。

父の 病気 が 半年の 間 に 肝硬変 〜 肝臓 がん へ と急激 に
進行 して あっけな く 他界 死て、行 ったこと に、母 は、かな り
の ショック だった ので しょう。 急 に、感情 および 人格 変化が
表 れるよう に な り ました。 その 時分 に は NHK テレビ で
アルツ ハイマー 病 の 番組 を やって いました ので、うす うす
この 病気 じゃな い か と、予 知 していました。

昼間 は、私は、会社 に行って て、妻 に は 母 の 面倒 で大変
だったと 思 います。 部屋 におとな し く 居 る と、思えば、いつ
の 間 にか 外へ 「 徘 徊 」 して、心 配 して いたこと が あり、
行った 先 で、道 の 溝 にハマ リ 転倒 して,救急車 に 運 ばれ、
病 院 に 呼 ば れた こと も、近所 に出掛 けては、うちの 嫁 が
う るさ い こと 言って、ご飯を く れな いから、と 愚痴 を こぼし
迷惑 を 掛 ける こと が 多数 あ り ま した。

平成12年 頃は、世間 では、「認知症」の 病気、事態 をあまり
知 ら れて いな いら しく、、病気 だと、理解 さ れず、家 の人を
悪 く言 われ、日 に日に 家 の 人が 手 に 負 えな くて、仕方な
しで、住み 慣 れた 家 を、一旦 そこから、出て、賃貸マンション
を 借 り て、精神 病院 の 認知症 科 へ 入院 さ せ ま した。

一年 位 病院 に お 世話 にな り ましたが、入院 費 が、一ヵ月
約、17万 円 掛 り、これ以上 お金が 続 かな いと、やむ得 なく、
家で 見 る こと に しま した。 部屋 に ばっか り こもっていても
良 くな いと、地域 の 福祉 施設 に 相談 して、認定 を も ら い
デイサービスへ 行 かせ よう と、ケア マネージャー に お 願 い
した ところ, 訪問 審査 に 来ました。 しか し、認知 症 の 症状
は、良い 時 と 悪 い 時 と 変動 が 激 しくて、訪 問 に 来 たと
き は 極 めて 落 ち着 いて いて、マネージャー は、ちよ っ と
ボケ た だ け しか 理解 さ れず。 困難 な 言葉、「 嫁 さん が
面倒 を 見るのが 嫌 だか ら デイ サービス に 行 か せ た い
の」 と 角 が 立つ 言葉 に 妻 は、腹 が 立った と、今も 忘 れ
は し ませ ん。
し ば ら く して、もう 一 度 審査 のやり 直 しを して、年明 けに
やっと、審査が 通 り、デイ サービスへ 行 く 手 続 き を しま
した。 週、2 回 の 利用 が 決 まり、本人も 楽 しみ に してい
ました。 しかし、夜 に なると、症状 が 悪化 し,幻覚 や 騒 い
たり 知 らな い 内 に 徘徊 して 困らせる。日々が 続 きました。

マンションか ら住み慣 れた 家まで、2 ` ありますが、その日
は 何を 思 い出 したのか、雨 が 降っているの に 関 わらず。
お昼過 ぎに いつ の間 にか ドア の 鍵を 開 け、出って行って
しまい。 いつ も なら ば、近 く に 居る ものだ と、待 ってい れ
ば 帰 って くる の だと、心配 して いる う ち に、晩の 6 時 に
な り、私も 仕事 から 帰宅 して、探 し に 行 こう と したら,

元、住み 慣 れた家 の 向かい の ○○さん の家から電話 が
あり、あんたち、お母さん が、雨 に濡 れて、震えている のを、
見つけ、うちの土間 に いら している から、す ぐ に 自動車で
迎 えに 来てく れる かなと、連絡 が あ りま した ので、直ち
に妻と 私で、迎 い に 行 きました。すると、か わ いそう に、
冬 の 冷 た い 雨 の中、 てっき り 傘を さ して、出 って行 っ
た と 思っ たの に、傘 は持って いな い状態 で、ず ぶ 濡 れ
で した。

せめて、近所の人が、ストーブか何 かで、暖めてく れたら、と
どの位 の 時間 が 掛 かったのかは・・・?電話 を くれたのは、
ありがたいですが、母 より 年上の 老夫婦 なの に、 この土地
を 離 れる と、こんな にも、冷 く なる も ん だ と、事情も 分か
らず、 「お前ッチは、親子ケンカ を したのか!」と 言った言葉
にいら立 ち が 隠 せません で した。

妻も迎 い に行ったの に、母は、「幻覚で」 孫の名前 ○○さん
ありがとうね!と言って 車 に乗 り 硬直 している 体が 横 たわ
り、マンション に 帰 り ました。直ちに、着替えを させて、部屋を
温めて、落ち 着か していました。 母 は、お風呂 に 入り た い
よと、妻に 攻めて いたよう ですが、みんな が入った あと、入っ
てと言っていました。 ご飯も たべて、テレビを 見ているうち に

9 時 になり、私は、2年前 から、会社 に行 く前 にアルバイトを
して いる ので、4 時 には 起 きな ければ ならな いので、家族
より 早 く 就寝 する こと に しま した。 どの くら い 経ったのか

たいへん!どうしょう。 お父さん 起 きてよと 「騒 ぎ出す」 声で、
目が 覚 めて、事情を 聞 くと、おばあさんがお風呂に入ったきり
チットモ出てこな い。 母は、日頃、長湯 で いつ も の こと だ と、
思 い それ に しても、不審 に 思 い。

妻がお風呂場に行き、声をかけて、みると 返事が 無 くドア
を 開 けて、覗 いてみると、浴槽の中で、横 たわってふさって
息が 無 いのを 確認 して、咄嗟 に浴槽 から 持 ち上げ て、
出 して 洗い場 に あお向 けに して、娘 に心肺蘇生 を しても
らい、妻は、救急車を呼んだと、家族のもの は、オロオロ して
いるう ちに 救急車 が 到着 してその時も、母は、息が無くても
救急隊員んの方 は、病院 に着 くまで、仕切 り な く AED と
心肺蘇生を してく れたの を、今でも、ハッキリ 覚 えています。

病 院 に到着 して 医者が 救命 な 処置をしましたが、お風呂で
倒 れてす ぐに 気 が つ けば、助 かったの に、残念 な が ら、
助 かりません。 心筋梗塞 で、お亡 く な り ま したと、聞 いた
瞬 間、私 は、足が すく んで、人前 で 泣 いた ことが 無 いの
に、男泣 きで、泣 き ました。

3 年前 に 父を 亡く して、間 もな く 後を 追うよう に、73 歳で
世を去った。 これも、これ以上 迷惑 を 掛 けた くない気持 ち
の 母 の 運命 かも 知 れな い。

た しか に、父と母 は、善 い人生じゃ なかったかも 知 れませ
んが この 素晴 ら しい!地球 に生まれてきて、感謝 し、ど ん
な に辛 い事 が あっても、頑張ってきた 存在感 は、いつまで
も、家族の 心 の すみで、残 る で しょう。



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みなさん、いつも、私の ブログに 観覧 して 頂き、励 ましの
気持玉を くだ さって あ り が とうござ います。

ブログの場を 借 りて、誰 にも言えな い 「家族日記」 を 書か
せてもらえる チャンスを いただき、読 んで も らえ た こと に
喜 びを 感 じ 感謝 しており ます。

29 年 間 の年月を 自分の自由が 出来な いで 父・母 の世話
を してく れたこと を, 父・母 は あの 世で、喜 んで いる と
思 わず に はいら れ ません。

父・母・が 他界 した、年月から、16 年 も 経った 今、思 うと、
た しか に 介護 や神経をつかって その とき は、大変 だった
かも しれな いが 妻も 私も 尽 く して来 た こと に、,な に も
「悔 いは 残っていません。」

妻 には、鳥 小屋 の鳥 の様 に看病で 縛 られ、家 を 守って
くれたから こそ、悔 いの 無 い介護 と、今の生活が ある もの
だと、感謝 で 一杯です。 私が ブログを 書 いている の は、
知っていますが、「家族日記」 を 書 いて いる ことは、知 り ま
せん。  ブログの中 「家族日記」 妻 に (ありがとう。)
と、残 します。


みなさん、「悲 しみが 多 いほど人には優 しくなれる」 ブログ
家族日記を 連載で ご覧 いただき あり が とう ござ います。
誰 にも 話 せな い 悩 みや思 い出 は、恥 か しながら、読 ん
でも ら い ま したが、苦労 を して来 た 経験 から、少 しで も、
困っている 人 に お役 に立 てれ ば 良 いと、家族 日記 は、
終 わりますが、今も苦労 は、尽 き な い け れ ど、ブログ は、
今後 も、続 けて 行 き ますので よろ し く お願 い致 します。

今回 は、コメント棚を 開 いています。感想 がございましたら、
円了な く、コメント を く だ さ い。仕事の 合 い 間 で、返事 は
遅 れます が 必ず 返事 はします。


今日、も 観覧 して頂 き  あ り が と う ござ いま した。


     

  岡村孝子/ 夢をあきらめないで
   http://www.uta-net.com/movie/115399/

     


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪
お父様、お母さま、素晴らしい息子さん、お嫁さんに囲まれ、良い人生だったと遠い処から笑顔で見守られていると思います。
私も主人の父を10年間、自宅介護しました。
介護制度もなく、全て一人でしましたね。
下の娘が2歳の時に倒れましたので、子育てと同時進行でした。
パーキンソン病と脳軟化症でした。
脳軟化症は今でいう認知症だと思います。
もう26年も前の事ですが、不思議に大変だったとは思いませんね。
ただ、自分と同じ思いを娘たちにはさせたくないとの思いは強いですね。
お互いに経験を糧に今からの人生を有意義に楽しく過ごせたら幸いですね。
まきちゃん
2016/10/21 20:56
素晴らしい奥様に出会えましたねぇ〜
いろいろご苦労されたのですね〜
病弱なお母様との思い出は
ミストラルさんにとって
大切な大切な宝物ですね
そして今でもいつも優しく見守り
励まして下さってるご両親は
ミストラルさんの心にしっかりと
生きておられます…
〜そして〜ミストラルさんご夫婦の
背中を見て育ったお子さん〜
キット優しくしっかりした人間に
成長なさることでしょう
楽しみですねぇ〜〜〜
ご家族様のご健康とご多幸を
心からお祈り申し上げます
miki
2016/10/27 00:04
あたたかな 勇気付けられる、お言葉、
ありがとうございます。
どこの、家族にも、多かれ 少なかれ、苦労は、
ありますが、※ ことわざ「 若い時の苦労は
買ってもせよ」と ありますが、その時は大変
でも、無我夢中で、過ぎてしまえば、経験と
なり、将来 必ず役に 立つ。それにしても、
認知症を持った家族のしか解らない、苦労が
あり、まきちゃんも苦労なさったですね。
うちの、母もパーキンソ病 とハルツハイマ―
重なり、大変だったのは、気持は分かります
みなさんのブログを見ていると、何もない
様に 苦労が ないのかな〜と うらやましく、
なりますが、みなさんは、自分の 悩みは、
秘めているんだな〜とつくづく思いました。
そうです。残った人生を楽しく行きましょう。

朝 晩 寒くなりました。ご自愛くださいませ。
いつも、応援、ありがとうございます。


まきちゃん へ
2016/10/28 18:07
朝 晩 はめっきり寒くなって参りました。
miki さんには、私のブログを始めた時から
「悲しみが 多 いほど、人に優しくなれる」
の記事を最初から、見て頂き、ありがとう
ございます。この、記事を 書こうかな〜と
「介護の」ブログを読んでいて、チャンス
を与えてくれたのだと思います。
本来なら、苦労をして来た事を「愚痴」など
は、公表する言でもないのに、
みな様には、読んでいただき、ありがたいと
思っています。世の中には、これ以上、
不幸でも、頑張っている人は、たくさん
いると思います。なので、少しでも、人の
ために、成る様な、ブログを今後も続けて
行きますので、よろしくお願い致します。
いつも、応援して頂き、ありがとございます。
寒くなってきましたので ご自愛くださいね。



miki さんへ
2016/11/02 19:15

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悲 しみが 多 いほど、人には優 しくなれる。 (最終回 ) 人は相持ち/BIGLOBEウェブリブログ
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