得意な料理はなんですか
夕食の献立は決まりましたか? ばっちり、材料もそろっている人も、買い物
にいつてみて決めるという人もいるでしょう。日々の食卓を調えるのは楽しみ
でもありますが、延々と続く重荷という面もあります。「隣の晩ご飯」をのぞい
てみたくて、みなさんの得意料理を聞きました。
R A N K I N G
(1) 位 ☆ カレー
328票
「チョコレート、グレープフルーツ、シイタケなど15種類も
具材をいれたことがある。すてきな味になりました」
(静岡、61歳男性)
(2) 位 ☆ 肉じゃが
204票
「イモが煮崩れれないようにしながら中まで軟らかくホク
ホクした食感を出すことがポイント」
(京都、70歳男性)
(3) 位 ☆ 筑前煮など和風煮物
192票
「根菜類の煮物を工夫してきた。進学で上京した娘が、
作り方を教えてと言ってきた時はうれしかった」
(福井、58歳女性)
(4) 位 ☆ 鍋料理
164票
「寒い時期の休日は冷蔵庫掃除をかね闇鍋が定番。
あったまるし野菜もたくさんとれ、何より簡単」
(山形、49歳女性)
(5) 位 ☆ 野菜いため
162票
「香辛料やハーブを使ってアレンジするとレパートリーが
増えたと家族は思ってくれる」
(東京、41歳女性)
(6) 位 ☆ 卵焼き、出し巻き卵
156票
「のり、青ジソ、ニンジンのすりおろしなど日替わりで、
混ぜて作り、弁当に」
(茨城、55歳女性)
(7) 位 ☆ ギョーザ
140票
「皮も手作り、家族総出で300個ぐらい
作ったのも楽しい思い出」
(山口、57歳女性)
(8) 位 ☆ 焼そば、焼うどん
136票
「大学時代、相模店をだす時、屋台
のおやじに教えてもらった」
(東京、39歳男性)
(9) 位 ☆ シチューなど洋風煮込み
131票
「ロールキャベツはホールトマト、ケチャップ、
ジュースなど入れて煮込む」
(山口、46歳女性)
(10) 位 ☆ そば、うどん
121票
「ひとり暮らしが長かったので、サッと
できて材料にむだがない」
(大阪、58歳男性)
(11) 位 115票 パスタ料理 (16) 位 85票 煮魚
(12) 位 106票 ハンバーグ (17) 位 82票 ショウガ焼
(13) 位 94票 スープ・汁物 (18) 位 80票 牛丼、親子丼など丼物
(14) 位 93票 焼き魚 (18) 位 71票 サラダ
(15) 位 89票 鶏のから揚げ (19) 位 71票 洋菓子 ・スイーツ
21位以下は、 ブリ大根・マーボー豆腐・ちらしずし・太巻き・
豚角煮・グラタン・ドリアと続く。
(この調査の方法は 朝日新聞デジタルの会員に登録していただいた方を
対象に、ウェブサイト で アンケート 実施 された。結果。ランキングです)
毎日の献立を考えるには、
「献立に 黄・白・緑・赤・黒 の5色を取り入れる」
赤 牛肉・豚肉・赤身の魚・赤色野菜(トマト・ピーマン)
黄 かぼちゃ・とうもろこし・卵黄
緑 葉物野菜
白 殻類(ごはん・パン・麺・鶏肉・白身の魚
黒 海藻類・(もずく・のり)・きのこ類
「いろんな色の野菜を使う」
緑 (ビタミンとミネラル):ほうれん草・小松菜・ブロッコリー
黄 (食物繊維が豊富):とうもろこし・かぼちゃ
紫 (アンントシアン、抗酸化):ナス
白 (ビタミンC、抗酸化):だいこんん・たまねぎ・とうがらし
ご ま わ や さ し い をバランンス良く摂る
「ま=まめ」 「ご=ごま」( 「わ=わかめ」 「や=やさい」
「さ=さかな」 「し=しいたけ」 「い=いも」
まめ・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いもが入った
雑殻米昔も今も(まごやさしい)十六栄養米
汁物 汁物は塩分過多になるので毎回つけなくてもいい。
1日一杯、~多くても2杯まで。
週末 カレーやシチューにし、土曜の昼に残り物、もしくは
カレーうどん、ドリアなどアレンジする。
失敗にめげず チャレンジを
全国18ヵ所で料理教室を開くベターホーム協会の講師、三笠かく子さん
アドバイスを求めると「最初はレシピ通り、材料をきっちり計って作りましょう
教室で作るレシピにも「小さじ8分の1」などと細かい分量が出てくるが、舌
が味を覚えればだんだん適量が分かるようになります。
料理の腕を上げるのは「繰り返し」に尽きる。その原動力は「おいしい、と
食べてくれる夫や子供たちが言ってくれるからです。
毎日の献立に悩む毎日ですが、「手作りの料理を囲むことで家族の会話も
生まれるはず」 主婦のみなさん腕を 振るって!頑張ってくださいね。

にいつてみて決めるという人もいるでしょう。日々の食卓を調えるのは楽しみ
でもありますが、延々と続く重荷という面もあります。「隣の晩ご飯」をのぞい
てみたくて、みなさんの得意料理を聞きました。
R A N K I N G
(1) 位 ☆ カレー
328票
「チョコレート、グレープフルーツ、シイタケなど15種類も
具材をいれたことがある。すてきな味になりました」
(静岡、61歳男性)
(2) 位 ☆ 肉じゃが
204票
「イモが煮崩れれないようにしながら中まで軟らかくホク
ホクした食感を出すことがポイント」
(京都、70歳男性)
(3) 位 ☆ 筑前煮など和風煮物
192票
「根菜類の煮物を工夫してきた。進学で上京した娘が、
作り方を教えてと言ってきた時はうれしかった」
(福井、58歳女性)
(4) 位 ☆ 鍋料理
164票
「寒い時期の休日は冷蔵庫掃除をかね闇鍋が定番。
あったまるし野菜もたくさんとれ、何より簡単」
(山形、49歳女性)
(5) 位 ☆ 野菜いため
162票
「香辛料やハーブを使ってアレンジするとレパートリーが
増えたと家族は思ってくれる」
(東京、41歳女性)
(6) 位 ☆ 卵焼き、出し巻き卵
156票
「のり、青ジソ、ニンジンのすりおろしなど日替わりで、
混ぜて作り、弁当に」
(茨城、55歳女性)
(7) 位 ☆ ギョーザ
140票
「皮も手作り、家族総出で300個ぐらい
作ったのも楽しい思い出」
(山口、57歳女性)
(8) 位 ☆ 焼そば、焼うどん
136票
「大学時代、相模店をだす時、屋台
のおやじに教えてもらった」
(東京、39歳男性)
(9) 位 ☆ シチューなど洋風煮込み
131票
「ロールキャベツはホールトマト、ケチャップ、
ジュースなど入れて煮込む」
(山口、46歳女性)
(10) 位 ☆ そば、うどん
121票
「ひとり暮らしが長かったので、サッと
できて材料にむだがない」
(大阪、58歳男性)
(11) 位 115票 パスタ料理 (16) 位 85票 煮魚
(12) 位 106票 ハンバーグ (17) 位 82票 ショウガ焼
(13) 位 94票 スープ・汁物 (18) 位 80票 牛丼、親子丼など丼物
(14) 位 93票 焼き魚 (18) 位 71票 サラダ
(15) 位 89票 鶏のから揚げ (19) 位 71票 洋菓子 ・スイーツ
21位以下は、 ブリ大根・マーボー豆腐・ちらしずし・太巻き・
豚角煮・グラタン・ドリアと続く。
(この調査の方法は 朝日新聞デジタルの会員に登録していただいた方を
対象に、ウェブサイト で アンケート 実施 された。結果。ランキングです)
毎日の献立を考えるには、
「献立に 黄・白・緑・赤・黒 の5色を取り入れる」
赤 牛肉・豚肉・赤身の魚・赤色野菜(トマト・ピーマン)
黄 かぼちゃ・とうもろこし・卵黄
緑 葉物野菜
白 殻類(ごはん・パン・麺・鶏肉・白身の魚
黒 海藻類・(もずく・のり)・きのこ類
「いろんな色の野菜を使う」
緑 (ビタミンとミネラル):ほうれん草・小松菜・ブロッコリー
黄 (食物繊維が豊富):とうもろこし・かぼちゃ
紫 (アンントシアン、抗酸化):ナス
白 (ビタミンC、抗酸化):だいこんん・たまねぎ・とうがらし
ご ま わ や さ し い をバランンス良く摂る
「ま=まめ」 「ご=ごま」( 「わ=わかめ」 「や=やさい」
「さ=さかな」 「し=しいたけ」 「い=いも」
まめ・ごま・わかめ・野菜・魚・しいたけ・いもが入った
雑殻米昔も今も(まごやさしい)十六栄養米
汁物 汁物は塩分過多になるので毎回つけなくてもいい。
1日一杯、~多くても2杯まで。
週末 カレーやシチューにし、土曜の昼に残り物、もしくは
カレーうどん、ドリアなどアレンジする。
失敗にめげず チャレンジを
全国18ヵ所で料理教室を開くベターホーム協会の講師、三笠かく子さん
アドバイスを求めると「最初はレシピ通り、材料をきっちり計って作りましょう
教室で作るレシピにも「小さじ8分の1」などと細かい分量が出てくるが、舌
が味を覚えればだんだん適量が分かるようになります。
料理の腕を上げるのは「繰り返し」に尽きる。その原動力は「おいしい、と
食べてくれる夫や子供たちが言ってくれるからです。
毎日の献立に悩む毎日ですが、「手作りの料理を囲むことで家族の会話も
生まれるはず」 主婦のみなさん腕を 振るって!頑張ってくださいね。


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