ブログ に投稿 したあなたの子どもの写真 に注意!
ちょっと待って。 何気 な くブログ に投稿 したあなたの
子どもの写真や動画 から 個人を特定され、ストーカー
や誘拐 が起 きかねないー。 インターネット 投稿 への
危機 意識 が薄 れ、トラブルが 頻発 している。 楽しい
はずの投 稿 が、一 歩 間違 うと、その後 何十年 にも
わたってマイナス情報 を発 し続 ける 「デジタル タ ト
ゥー (入れ墨)」 になっていまうのだ。
私 は我が子の顔 と名前をインターネット上 に出さない
よう 気を付 けているの に、 他のママ が SNS (交流
サイト ) でうちの子の名前や顔 を投稿すると イラッと
してしまう」。 5 歳の子を持つ 都内 の母 親Aさん(58)
は、承諾 な く無配慮 に書き込むママ友の危機意識の
なさに怒る。 例 えば子どもの顔 や名前 が、別 に書き
込まれた 住所 や家族 の個人情報 と結 びつ くと、 ど
こに住 む誰 か特定されストーカー 行為や誘拐 に巻き
込まれる可能性だってあるのだ。
投稿 したい写真があっても、許される範 囲 は自分の
子どもまで、他の子どもや第三者が写っていたら、相
手から 許可と 認識 をとるべきだ。 特 に運動会 の写
真は子どもの体操服 に名前がついていることが多 い
ため、個人を特定しやすい。細心の注意が必要だ。
情報処理推進機構 (I PA) スマートフォン (スマホ )
やデジタルカメラ の 多 く に は位置情報 を 記録する
機能 がある。
確認せずに投稿すると、撮影場所 が簡単に分かって
しまう。 例 えば 「自宅前 で息子と」 と説明 を つけて、
笑う 親子の写真をネットの日記 に投稿 したとしょう。
位置情報付きの写真を 少 し調 べれば 「撮影 場所は
○市△区×番地」 まで 特定できるのだ。 最悪の場合、
「この子を 誘拐 してやれ。 この場所 に行けばいるん
だな」 などと考える犯罪者へと、簡単 に情報を渡すこ
とになる。
I PAが全国の男女5千人に意識調査したところ、
「友人と一緒に写った写真を勝手に自分のブログに貼
り 付けて公開 した行為を問題だと答えた人は 29・7
% だった。 約 7割 の人は他人の写った写真を 投稿
して公開することへの 問題意識 が薄 いといえる。
なかでも10 代は23 ・8 %と最も低い。 他人に限らず
自分の写真や動画でも深 く考えず に撮影 しネット上
に投稿する傾 向 がある。 中高生 に人気を集 めてい
るのが写真特化型 SNSや10 秒 動画 投稿 サイト。
いわゆる自撮 りでポーズをつける 写真や素顔 をさら
してメークする 動画 などの投稿 が目立つ。最近流行
しているのが カップルで キスをする動画 だ。 二人の
姿 を公開することで、仲 の良さを確認 しているらしい。
子ども の人権110 番に携 わる 弁護士 は 「親から、
キスをしている 動画 が将来 に残 る と心配 し、どうし
たらいいか 相談 がある 」 と話す。 元カ レとつい撮影
した恥ずかしい写真 がネット に上げ られないか気 に
する声も多 いという。
位置情報で追跡 消えぬ ”入れ墨
自分の投稿を見てほしい、再生回 数を伸 ば したいと
いう思 いが 落 とし穴 になる こともある。 都内の高校
1年生、B さんは友人と コンビニ 内を自転車で走った
動画 を撮 り ツイッター に投稿 した。 イタズラ動画 は
店や利用客 に迷惑 をかけ、威力 (いりょく) 業務 妨害
罪 として摘発 された 例 もある。 自転車動画 は学校
側が依頼する 東京都 教育委員会のネットパト ロール
が発見 し、B さんは退学勧告されたという。
こうした不用意な投稿 は一度でも写真や動画をアップ
ロード すると、い くらで も コピー でき、消 しても 消 し
ても残る。 意図せぬ 転載 や加工をされて拡散、何 に
使 われるか分からず、いつ誰 かに見られるか 分から
な いまま 永久 に残る可能性があるため 「デジタルタ
トゥー」 と呼ばれる。
上げる 前 にチェック!写真 ・動画 投稿
1、他人が写った写真を許可なく上げない
友人でも許可をとり、いつ、どこに載せるか相手に伝える
2、他人の絵画や映像作品を許可なく上げない
著作権侵害。当時者から訴えられる可能性も
3、位置情報を確認せずに上げない
スマホの設定から、カメラの位置情報をオフ にしてお く
4、小さい子どもでも、プールや風呂の写真を上げない
親とは異なる視点で見る人がいる
5、自撮 りでも、下着や裸の姿を撮らない
18 歳未満なら撮影 ・送信・所持 ・公開の全てが違法
6、誰かに迷惑 がかかると感 じたら上げない
7、誰か に見られて困るものは上げな い
子どもの写真や動画 から 個人を特定され、ストーカー
や誘拐 が起 きかねないー。 インターネット 投稿 への
危機 意識 が薄 れ、トラブルが 頻発 している。 楽しい
はずの投 稿 が、一 歩 間違 うと、その後 何十年 にも
わたってマイナス情報 を発 し続 ける 「デジタル タ ト
ゥー (入れ墨)」 になっていまうのだ。
私 は我が子の顔 と名前をインターネット上 に出さない
よう 気を付 けているの に、 他のママ が SNS (交流
サイト ) でうちの子の名前や顔 を投稿すると イラッと
してしまう」。 5 歳の子を持つ 都内 の母 親Aさん(58)
は、承諾 な く無配慮 に書き込むママ友の危機意識の
なさに怒る。 例 えば子どもの顔 や名前 が、別 に書き
込まれた 住所 や家族 の個人情報 と結 びつ くと、 ど
こに住 む誰 か特定されストーカー 行為や誘拐 に巻き
込まれる可能性だってあるのだ。
投稿 したい写真があっても、許される範 囲 は自分の
子どもまで、他の子どもや第三者が写っていたら、相
手から 許可と 認識 をとるべきだ。 特 に運動会 の写
真は子どもの体操服 に名前がついていることが多 い
ため、個人を特定しやすい。細心の注意が必要だ。
情報処理推進機構 (I PA) スマートフォン (スマホ )
やデジタルカメラ の 多 く に は位置情報 を 記録する
機能 がある。
確認せずに投稿すると、撮影場所 が簡単に分かって
しまう。 例 えば 「自宅前 で息子と」 と説明 を つけて、
笑う 親子の写真をネットの日記 に投稿 したとしょう。
位置情報付きの写真を 少 し調 べれば 「撮影 場所は
○市△区×番地」 まで 特定できるのだ。 最悪の場合、
「この子を 誘拐 してやれ。 この場所 に行けばいるん
だな」 などと考える犯罪者へと、簡単 に情報を渡すこ
とになる。
I PAが全国の男女5千人に意識調査したところ、
「友人と一緒に写った写真を勝手に自分のブログに貼
り 付けて公開 した行為を問題だと答えた人は 29・7
% だった。 約 7割 の人は他人の写った写真を 投稿
して公開することへの 問題意識 が薄 いといえる。
なかでも10 代は23 ・8 %と最も低い。 他人に限らず
自分の写真や動画でも深 く考えず に撮影 しネット上
に投稿する傾 向 がある。 中高生 に人気を集 めてい
るのが写真特化型 SNSや10 秒 動画 投稿 サイト。
いわゆる自撮 りでポーズをつける 写真や素顔 をさら
してメークする 動画 などの投稿 が目立つ。最近流行
しているのが カップルで キスをする動画 だ。 二人の
姿 を公開することで、仲 の良さを確認 しているらしい。
子ども の人権110 番に携 わる 弁護士 は 「親から、
キスをしている 動画 が将来 に残 る と心配 し、どうし
たらいいか 相談 がある 」 と話す。 元カ レとつい撮影
した恥ずかしい写真 がネット に上げ られないか気 に
する声も多 いという。
位置情報で追跡 消えぬ ”入れ墨
自分の投稿を見てほしい、再生回 数を伸 ば したいと
いう思 いが 落 とし穴 になる こともある。 都内の高校
1年生、B さんは友人と コンビニ 内を自転車で走った
動画 を撮 り ツイッター に投稿 した。 イタズラ動画 は
店や利用客 に迷惑 をかけ、威力 (いりょく) 業務 妨害
罪 として摘発 された 例 もある。 自転車動画 は学校
側が依頼する 東京都 教育委員会のネットパト ロール
が発見 し、B さんは退学勧告されたという。
こうした不用意な投稿 は一度でも写真や動画をアップ
ロード すると、い くらで も コピー でき、消 しても 消 し
ても残る。 意図せぬ 転載 や加工をされて拡散、何 に
使 われるか分からず、いつ誰 かに見られるか 分から
な いまま 永久 に残る可能性があるため 「デジタルタ
トゥー」 と呼ばれる。
上げる 前 にチェック!写真 ・動画 投稿
1、他人が写った写真を許可なく上げない
友人でも許可をとり、いつ、どこに載せるか相手に伝える
2、他人の絵画や映像作品を許可なく上げない
著作権侵害。当時者から訴えられる可能性も
3、位置情報を確認せずに上げない
スマホの設定から、カメラの位置情報をオフ にしてお く
4、小さい子どもでも、プールや風呂の写真を上げない
親とは異なる視点で見る人がいる
5、自撮 りでも、下着や裸の姿を撮らない
18 歳未満なら撮影 ・送信・所持 ・公開の全てが違法
6、誰かに迷惑 がかかると感 じたら上げない
7、誰か に見られて困るものは上げな い

この記事へのコメント
たまに、「これくらいなら」と思う事があります。注意しすぎることはないのですね。
ブログにUPする画像に気を付かないといけないですね。
今回の記事は……警告をいただいた気分です‼︎
ついつい、「このくらいなら大丈夫だろう」という気持ちになってしまうので……
ブログのアクセス履歴を調べると、ちょっと怖くなる時があります。
今回も勉強になる記事を、ありがとうございました‼︎